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古都サラマンカで「天使の歌声」に魅了! 

何という美しい街でしょう!
スペイン最古の大学:サラマンカ大学、そして荘厳な大聖堂。旧市街がすっぽり世界遺産に指定されているサラマンカはそれは美しい街でした。400年前に伊達政宗を説得し、慶長遣欧使節団をとローマに派遣させたルイス・ソテロ神父がこの大学で神学、法学、医学を学んだと聞いて大いに納得。彼はやはり天才だったんだな。
サラマンカ大聖堂にある「天使の歌声」と呼ばれるパイプオルガンは日本の辻宏氏が1990年に修復したもの。その音色を聞きたくて今回コリア市訪問の帰りに立ち寄りました。何と美智子妃殿下の前でも演奏した専属のオルガノニストが我々のために約45分間演奏してくれました。そして「今度はNYから合唱団を連れてきてください。一緒に演奏しましょう。」との言葉までもらいました。マドリッドから西にバス(電車もある)で2時間半。ここは日本人観光客必見の街だ。
写真を5枚だけ紹介します。
残りの写真と「天使の歌声」の音色は コラム左の「リンク」にある“合唱団JCH「とも」”をクリックしてお楽しみください。

サラマンカ大聖堂夜
サラマンカの大聖堂。夜空に浮き上がる歴史の象徴にしばし圧倒される。

サラマンカ天使の歌声4
日本のパイプオルガン建造家の辻宏氏が10年間修復させてほしいと説得。200年間放置されていた「天使の歌声」と呼ばれる幻のパイプオルガン。修復の資金も自前で調達したことでも知られる。その音色を今回独り占めできたのだからまさに至福のひと時だった。

サラマンカ大聖堂特別席
なんと美智子妃殿下が座られた席にせつ子が、司教が座った席に私が座り「天使の歌声」に聴き入った。

サラマンカ大学天皇皇后碑文
サラマンカ大学の壁には1985年2月28日に明仁皇太子と美智子様が訪問されたという碑文が記してある。

サラマンカ市街夜
サラマンカの夜景はどこに立ってまわりを見渡しても「絵」になる。旧市街全部が世界遺産というのもうなずける。

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