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被災地出身アーティストが集結!ー テロ10周年の風の環コンサート 

(プレスリリース)

今年で4年目を迎える「9.11風の環追悼コンサート」は来る9月10日(土曜)7.00pmより昨年同様64丁目セントラルパーク西にある Ethical Cultureコンサートホールで開かれる。入場料は10ドル。あのテロから10周年にあたる今年は日本からも多数のご遺族の参加が期待されている。

東日本大震災から4ヶ月、被災地では復興にむけてようやく動き出そうとしているが、テロから10周年を迎える今年の風の環コンサートにはその被災地出身の音楽家たちが多数参加し、9.11犠牲者と同時に3.11犠牲者に対する追悼の意を音楽に託して演奏する。

このコンサートの常連であるNY男声グリークラブに加えて、今回のコンサートではホスト役として今年NYで結成された混声合唱団の“日本合唱ハーモニー(JCH)”が参加する。去る5月20日に被災地仙台の合唱団「萩」を迎えてカーネギーホールにて開催された“みちのく震災支援、日米合唱チャリティコンサート”は記憶に新しいが (www.japanuschorus.org)、その時JCHは萩とステージをともにした。そのJCHの指導者は仙台出身で、ピアノ伴奏は岩手県出身のピアニスト。そして団員には福島県や宮城県を中心とした被災地出身者が多数在籍している。今回JCHがステージの最後に歌うのは混声合唱曲「あすという日が」。合唱コンクール全国大会の常連として知られる仙台市若林区の八軒中学校合唱部が、大震災でコンクール出場を断念、同校に避難している被災者を前にこの曲を歌い元気づけたという。その様子がNHKでも放映されたことから日本中の人々に感動と「日本復興」への想いを伝えている。

今回日本から駆けつけるのは、本場のジャマイカ・レゲエを歌い続けるミキ・ベイビーさんとシンガーソングライターで松雪泰子主演のNTVドラマ「mother」の主題歌を歌ってブレイクしたhinacoさん。ミキ・ベイビーさんは宮城県南三陸町の出身。hinacoさんは福島県会津若松市の出身。さらに仙台出身のJ-Popシンガーの清貴(きよたか)や千葉県出身のジャズピアニスト平木かよさんらも参加する。

第二部は昨年同様グレゴリーシンガー氏が率いるマンハッタン・シンフォニー・オーケストラが出演。スメタナが祖国への愛をこめて作曲した交響詩「モルダウ」などを演奏する。フィナーレはシベリウス作曲の「フィンランディア」。合唱団メンバーとの合同演奏となる。主催者側はフィナーレでオーケストラとともにこの「フィンランディア」の合唱に参加するメンバーを広く一般から募集する。参加費は30ドル(学生は15ドル)。

なお、今年はNPO“ハッピードール社”代表で女性起業家としてニューヨークで永年活動されている寺尾のぞみ氏にコンサートの司会を務めていただく。

さらに、ローマ在住の彫刻家、武藤順九氏の手による「風の環慰霊碑」がテロから10年目のこの9月にニューヨークのジャパンソサイエティーに設置されることになったが、その式典とレセプションが風の環コンサートに先立ち、9月10日の午後からマンハッタン47丁目東のジャパンソサイエティーで執り行われることになっている。

Onlineでのチケット購入:www.SQMUS.com

問い合わせ:
白田 正樹
973-470-0010 (work)
201-264-5825 (cell)
mike.s@mushroomwisdom.com

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